犬のしつけは通いがいいか?

犬のしつけは通いがいいか?

犬のしつけには、いろいろな考え方や方法がある。と説明しましたが、ここでは、どうやってその中からしつけ方法を探せばいいのか?について掘り下げて説明していきたいと思います。

 

町の中やインターネットを探せば、犬のしつけ教室は比較的簡単に見つけることができます。

 

犬のしつけ教室だけでなく、警察犬訓練所や犬の幼稚園。なんてものも今はありますね。その中から一番合っている犬のしつけ教室を探すことになります。選び方のポイントとしては、
@通える場所にあるかどうか?(移動手段があるのか?)
A価格(一般的にしつけには数ヶ月単位かかる)
B飼い主さんと犬にとって合っているしつけ方法かどうか?
などでしょう。

 

@Aについては、現実的な視点からみた選び方です。犬のしつけは、1.2回通えばよい。というものではないので、そのしつけ教室まで通えるかどうか?はとても大切なものです。

 

それにあわせて、費用も負担できる範囲内であるかどうかも見なければなりません。

 

しつけ教室に通い始めたとしても、途中で費用負担が重くて辞めたり、通うのが大変でやめたりしては意味がないですからね。

 

飼い主さんの中には、犬のためなら野を越え、山を越え、遠方でも苦にならない。頑張って通うという人もいますが、人間の生活の中で使える時間もお金もその家庭の負担にならない範囲で行いましょう。

 

人間が楽しんでこそ犬も楽しいものですから。そういった意味でBもとても大切です。いくら犬が人間の言うことをよく聞いておりこうさんだとしても、犬も楽しい・幸せなのがいいですよね。人間の幸せが第一と言うわけではないのですが、人間が犬との暮らしを楽しんでこそ犬も幸せだと思います。

 

犬は、人間の喜ぶ姿を見て喜びますよね。飼い主が嬉しそうにしていると犬も嬉しそうにしているはずです。そういう意味で、犬に人間と生活するには、こういう風でないといけないんだよ。とかしてはいけないこと、ルールなどを教えてあげる必要があるのです。

 

犬が好き勝手に生活をしたとすれば、人間はとてもじゃないですが、一緒に生活することが楽しいだけではすまないことでしょう。

 

トイレだって、好きな場所にされると掃除しなければならなかったり、衛生的にも問題がありますよね。
人間がトイレで排泄するのと同じように、犬にも決まった場所でトイレをしてもらわなければなりません。昔のように、犬を外で飼って、家と家が離れていたりしている環境とは違いますからね。家の中で暮らすためのルールを覚えてもらう必要があります。犬のしつけ教室の選び方については、長くなりましたので、引き続き、次ページでも説明していきます。

 

 

 

 

 

 

 

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